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信楽の土と炎が織りなす季節の表情を、
二十四節気にのせて表現する
信楽焼きコレクション〈信楽四季彩陶〉。
季節ごとに一つひとつ表情が異なる
個性豊かな器たちをご堪能ください。
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第3弾となる〈信楽四季彩陶 −小暑〉は、蝉の鳴き声が聞こえ始め、暑さが日ごとに増し、夏の到来を教えてくれる二十四節気『小暑(しょうしょ)』。田んぼの稲が青々と育ち始め、夏の訪れに胸を躍らせる、年に一度の特別な季節。季節の移ろいを味わう情緒豊かな風合いをお楽しみください。
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不規則にうねり、ゆらめき、走り回る火の動きを、最大限に活かして焼成しており、その仕上がりには、ふたつとして同じものはありません。
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クラフト感を際立てるため、全体のシルエットやエッジの立ち方も、あえて少し歪ませて成形。ベースとなる瑠璃色のガラス系釉薬を内側と外側に掛け分け、複数の顔料を溶け合わせることで、自然なグラデーションを表現した世界にひとつだけの個性溢れる風合いに。
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『朝凪』とは、日の出前の一瞬の静寂。湖の水面が鏡のように穏やかになり、夜明けと共に訪れる静けさと平和、そして新しい一日の始まりをそっと祝福する自然の美しい瞬間。その情景を表現するため、器の中心に広がる神秘的な色合いで焼きがる様に数色の釉薬を掛け分けて焼き上げた一皿。
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『夏の宵』とは、日が暮れたばかりの夜にはならない頃。日中の暑さから解き放たれて、夏の夜の美しさと心地よさを感じる特別なひととき。暑い日中と涼しい夜を全く違った性質の2色の釉薬が焼成時に混ざり合って濁らない様に、そして鮮やかな色合いで焼き上げて表現し、夏の宵を想わせる美しさに。
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雨を表す中でもとくに美しさを感じさせる言葉『翠雨』は、青葉を濡らして降る雨がつやめき、 草木に映って翠(みどり)に見え、一層美しく見える様子。初夏の新緑に降る雨の情景を思い浮かべ、優しくしっとりと濡れた様な風合いと中に広がる奥深いブルーガラスの表情が魅力的。
信楽四季彩陶は、由緒正しき焼き物を80年以上に渡り作り続ける窯元『丸十製陶』と、『OMUSUbee』との架け橋になってくれた
恵比寿のキッチンツールセレクトショップ『THE HARVEST』との協力を得て実現。
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丸十製陶
滋賀県生まれの伝統工芸品、信楽焼を80年以上にも渡り作り続ける窯元『丸十製陶』。伝統や技をくつがえすのではなく、時代の空気感を加味した焼き物の魅力を伝える器を作り出しています。
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THE HARVEST
東京・恵比寿駅にある『THE HARVEST KITCHEN GENERAL STORE』は、キッチンツール、テーブルウェアを販売する人気ショップ。国内外の多種多様なプロダクトを取り扱い、幅広い層から支持されています。
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念願の信楽焼コラボが遂に実現。
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丸十製陶・THE HARVEST・OMUSUbee