気分を彩る山桜の茶道具
すっと伸びた細身のフォルムが美しい茶さじ。無駄のないデザインが山桜の上質な質感を引き立てます。細長いフォルムは茶缶から救いやすく、急須に写すときもこぼれにくくなっています。
左右どちらの手でも持ちやすいユニバーサルデザインのつくりは、手になじむなめらかなフォルムです。つかう人を選ばず、快適にお使いいただけます。
塗装はせずに食用のえごま油でオイル仕立てに。硬い山桜だから傷がつきにくく、水分や汚れもつきにくい。特別なお手入れも不要で、使い込むほど美しい飴色に育ちます。
【ご使用にあたって】
・使用後は布巾などで軽く拭くか、柔らかいスポンジなどで優しく洗ってすぐに水滴をふきとり、直射日光を避けて十分乾燥させてください。
・長時間水に浸しておくことや、煮沸消毒は避けてください。
・食器洗い乾燥機のご使用はできません。
「山桜」を使う、その理由
SALIUの「山桜シリーズ」は日本有数の木材産地である岐阜東濃地方で育った良質な木材を原木の状態で仕入れ、製品になるまでの全ての工程を一箇所で行い無駄なく使いきれるよう、大切な資源を守る取り組みを行なっております。
紅葉樹である山桜はヤニが出ず、美しい木肌が特徴です。堅く丈夫な材質で傷が付きにくく毎日使う道具にぴったりな素材です。
SALIUが考える「ものづくり」の未来と取り組み
焼き物の里、岐阜県土岐市。見渡す風景全てが 一つの強大な工場のような街。SALIUを展開するLOLOはものづくりの拠点としてここに巡り着きました。焼き物は一つのものを作る時、 幾つもの工程ごとに熟練した職人が専門とする仕事をこなします。この地はほぼ全ての技法をこなせるほど 技術も知恵も奥深く、他にはない多彩なものづくりを可能としています。
恵まれた素材や技術、 人との出会いをものづくりに活かし、SALIUをはじめとするブランドを通して快適で楽しい暮らしのお役に立てるものの提案をしていきます。
限りある資源を大切に守る
陶磁器の原料である土やキッチンツールに使う木材、ものづくりの材料となる資源は殆どが自然界が生み出した産物。資源には限りがあります。ものづくりをする上で有限の天然資源を大切にすることを掲げています。
主な活動として森林を守る為に行われる間伐の際に出てきた材木の使用や、再生可能な紙資材をできる限り使用したオリジナルの梱包資材は商品がぴったり収まるよう設計したものを商品毎に制作し、資源の無駄を減らす取り組みをしています。